お知らせ・ブログ

親知らず抜歯 体験記6

こんにちは!

神戸市兵庫区の北村歯科医院です😊

 

今回はTC阿部が右上下の親知らずを同時に抜いたので、

その体験記を書かせていただこうと思います。

 

*抜こうと思ったきっかけ*

もともと右下の親知らずは中に埋まっていて、

右上の親知らずは少しだけ頭を出してくれてる状態でした。

右上に関してはもう少し生えてきたら抜こうと思いつつ、

食べ物が挟まってはフロスを通し続ける少し大変な日々を送っていました。

 ※2019年のレントゲンです

最近になってもともと気になっていたかみ合わせを治す為、

北村歯科医院でマウスピース矯正(インビザライン)を始めました。

その影響なのか、右上の親知らずを舌で触ったときに触れる面積が増えたように感じました!

右下もよく歯茎が腫れるなーと思うようになったので

再度レントゲンを撮らせていただきました。

 ※2023年のレントゲンです。

(左上は2年前、急に頭を出してきて頬の内側が腫れたので抜きました😵)

よーく見てみると少し変化しています!

拡大してみると…

右下の親知らずが少し上向きになっているのが分かりますか??

マウスピース矯正でちゃんと歯が動いたから親知らずも上向きになってくれたのかな?と

思っています😆

右下はまだ埋まっている状態なので、月に数回医院に来てくださっている

新須磨病院の口腔外科部長 小林先生に抜いてもらうことになりました。

 

*抜歯当日*

やっと抜けるという嬉しさと、抜歯怖い逃げたいという気持ちと戦いながら

当日はお仕事をしていました。

患者様の治療が終わっていく度に「そろそろ抜歯だ…」と血の気が引いていきました😱

抜歯の時間になり、まずは麻酔から。

一度左上を抜いたので麻酔の経験はありましたが、

注射がすごく苦手なこともあり、怖さでずっと震えていました😭

麻酔を3本打ってしっかり効かせてから、いざ抜歯。

右上の親知らずは少し頭が出ていたこともあり、

すぐに抜けました。(体感では1分程で抜けたなと思いました!)

 

ほっとしたのも束の間、一番怖がっている右下の抜歯へ。

まずは歯茎を切り、親知らずを抜くスペースを作る為に顎の骨を削ってから

親知らずを削って分割します。

下の歯を抜くときは顎に力がかかるので、衛生士さんに顎を支えてもらいながら

抜歯を行いました。すごい力をかける必要があるので、顎外れないかなと少し心配になりました。

抜歯の予約はだいたい30分取らせていただいているので、それだけ時間かかるかなと思っていましたが、

15分以内で終わっていたので驚きました😮

痛みなく、とても早く抜歯が終わったので、小林先生にしていただけてよかったと思いました😊

 

*その後*

抜歯前に小林先生から「頬腫れたり、内出血のようなあざができるかもしれません」と

説明を受けていたので覚悟はしていましたが、翌日しっかり頬が腫れました。

口を開けると右頬に何か入っているような、コリッとしているような感覚がありました。

腫れは1週間程つづき、抜歯後3,4日後には頬に内出血のようなあざがでてきました。

唯一、傷口の痛みがあまりなかったのが救いでした😢

 

抜歯後、下は歯茎を切っていたので糸を縫い、抜歯から1週間後に抜糸をしました。

上は縫うことはないので、穴があいている状態。食べ物が穴に入ってしまうので

食事の後のうがいは必須になっています!

傷口周りを清潔に保って、穴が早く塞がることを願っています😊

 

当院では、初めてご来院いただく患者様にはカウンセリングをさせていただき、

お口のお悩みなどをお伺いしております。

親知らずの抜歯をお考えの方や、歯茎の腫れなどにお悩みの方がおられましたら

北村歯科医院までご連絡ください🦷