2017.04.24更新

神戸市兵庫区の北村歯科医院です。

今回はセカンドコンサルについてお話ししたいと思います。

北村歯科医院ではスタッフによるセカンドコンサルを始めましたni

当院では初診コンサルに続きセカンドコンサルをはじめています。

初診コンサルは、初めて来られた方にさせて頂いていたものですが、セカンドコンサルは2回目以降の来院時に実施しています。何をしているかというと…

『より豊かな生活を送って頂くために知っておいて頂きたいこと』

というテーマで

① 北村歯科医院のコンセプト
② ご自身のお口の中の状況
③ 歯科治療のための基礎知識
④ 定期管理の重要性
⑤ お口の悩み、不安の解消

の5つの項目についてお話をしています。

初診コンサルは患者様の悩み、不安などをお聞きしています。

セカンドコンサルはどちらかというとこちらが、皆様に知っておいて頂きたいことをお伝えする時間となっております。自身のお口の中がどんな状態になっているのかをしっかり理解している方は非常に少なく感じます。皆さんはご自身の歯が何本残っているか、また何本神経をとっているか知らない方がたくさんおられます。

まずお口の中がどうなっているか知ってください!!

 次に、歯医者さんは痛くなってから来るという方が結構いらっしゃると思いますが、そうなる前に早期治療・早期予防の大切さをお話ししています。また、歯を抜かないといけなくなる原因は虫歯だけではありません。歯周病という病気も原因となっています。

なんと歯を抜く原因の半分は歯周病なんですよ!!!gan

今までは歯医者さんは治療する場所と思われていた方も多いと思いますが、私たち北村歯科医院は患者様皆様ととともに一緒に皆様の健康なお口の状態を目指すためには、皆様にも歯やお口のことについて知って頂いたうえで治療や予防を行っていくことが大切だと考え、このお時間を設けさせて頂くことになりました。

お時間は約30分ほど頂戴しております。

このセカンドコンサルも初診コンサル同様、研修に行かせて頂いて勉強中です。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

投稿者: 北村歯科医院

2016.02.29更新

神戸市兵庫区の北村歯科医院です。

こんにちは、皆様、体調おかわりないでしょうか?

さて、北村歯科医院では、『初診コンサル』をはじめました。ni

初診コンサルって、何?と思われる方が大半だと思います。

なので、今日はこの初診コンサルについて少しお話させて頂きたいと思います。

初診コンサル(初診コンサルテーション)つまり、初診カウンセリングのことです。

カウンセリングといっても、かたぐるしいものではなく、初めて北村歯科医院におこし頂いた患者さまに

ご記入頂く問診票をもとに、皆様のお口の状態などについて、お話をお聞かせ頂けたらなと思っています。

 

皆様、歯医者さんってどういうイメージですか?

先生がこわい、痛い、何度も通わないといけない、どこの治療をされているかわからない、歯を削るキーンという音が嫌…などなどshun

あまり、歯医者さんに対して良いイメージを持っている方は少ないのではないでしょうか?

そんな方が、歯医者さんに行くには勇気がいりますよね。北村歯科医院にせっかくお越し頂くのであれば、

患者様の不安や悩みをなくして、安心して、治療やメンテナンスに通って頂きたいという思いで、この初診コンサルテーションを始めました。

 

治療に入る前に、お時間を頂いて、お話をお聞きします。せっかくお時間を頂くので、何でも話して下さい。

例えば、今まで歯医者さんに通っていたけど、実は、〇〇が怖かった、不安だった、など。また、逆に、こうしてほしいといった希望も、お気軽に

お話ください。医院で共有させて頂いた方がよい内容は院長初め、衛生士や受付などスタッフに共有させて頂きます。

 このコンサルをよりよいものにするため、研修も参加させて頂いております。

 

そして、皆様にお願いがございます。当院は予約制となっております。

申し上げましたように、初めてお越し頂く方には、カウンセリングをさせて頂いておりますので、その分、お時間をおとりしています。

 

特に、初めておこし頂く方は、予約をして頂きたいのです。

予約は、お電話か当院ホームページの予約専用ページにてお願い致します。

問診票をご記入頂くお時間を含めまして、治療時間とあわせて、45分間、お時間をおとりさせていただきます。

北村歯科医院、スタッフ一同、患者様、お一人1人に寄り添った医院にしていけるよう、努めていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

投稿者: 北村歯科医院

2015.11.26更新

 当院の歯科医院は、商店街の中に位置しています。その為、患者様は小さいお子さまからご高齢の方まで幅広く、ご来院頂いています。

 何か緊急のことがあったとき、当院はAEDも備えており、対応できるようになっています。が、使い方をわかっておきたいという思いがあり、先日、救命士講習を受講してきました!

受講してきたコースは以下の3つ(神戸市が実施しているもので、長田消防署にて2日間にわたって受講)

 

普通救命コースⅠ → 呼吸や心臓が止まったときに必要な電気的除細動(電気ショック)を含めた応急手当などが習得できます

ケガの手当コース → 骨折、外傷などのケガに役立つ応急手当が習得できます

上級コース → 上記の各コースに加えて、体位管理、搬送法などが習得できます

        (一定の頻度でAEDを使用する可能性のある方向けの内容を含んでいます)

 

救命

 

★まず、1日目の午前中、ケガの手当コースを受講

・人は短時間のうちに多量の出血をすると、出血性ショック症状が現れます。生命に危険が及ぶため、止血が必要になります。

そのため、止血法を学びました。

・ガーゼと三角巾を使用。

・処置をするとき、絶対、傷病者の血液を直接触れない!傷病者が何か感染病を持っておられたら、救助している側も感染してしまう為。血液感染率は約90%とのことです。

・包帯を使った包帯法、三角巾を使った包帯法を自分自身で行ったりペアを組んでお互いに巻き合って巻き方を実践しました。

 

★午後に、普通救命コースⅠを受講

・救急車が来るまで救命処置を何もせず、待っていては、命を救うことができません。その為にも、AEDを用いた心肺蘇生法を学びました。

・胸骨圧迫、人工呼吸用のマウスピースを用いての人工呼吸、AEDを人形を使い、実践。

 

 

★2日目、上級コースを全日かけて受講

・普通救命Ⅰの復習をして、班にわかれ、心肺蘇生法を実践。普通救命コース1と人形が違うことにビックリ!人形の精密さが上がっていました!今回は、圧迫する場所が少しでも違っていたり、圧迫する力・深さが足りないと正確さを示してくれるランプが反応してくれません。

・そして、なんと…筆記試験実技試験があるとのこと!!gan

・また、止血法も実践。ケガのコースよりも少し、時間を多くとって説明して頂きました。

・体位の管理と搬送法を講習の職員の方の実践を見て学びました。

 

以上3つのコース受講終了!…結果…

救命2

 

 

無事、上級コースの筆記試験&実技試験もクリアし、普通救命コース・ケガの手当コース・上級コース3つ全て修了証を頂くことができました!!!gya

 

 今回、市民救命コースを受講してみて、何より勇気が必要だなと思いました。誰か倒れていたり、苦しんでいる方がいるとき、何とかしたい!と思っても、誰か他の人がしてくれるかも…とかもし助けようとして間違って怪我させてしまったら…とか考えてしまうこともあるかもしれません。しかし、助けたいという気持ちに正直になって、自分が行動をおこすことで、誰かの命を救うことができるかもしれない!

もちろん、そんな救命処置が必要な時に遭遇することはないに、こしたことはないけど、もし、そんな時がおきてしまったら、今回、学んだことをぜひ、  生かすことができたらと思います。

 

 また、今後、救急インストラクター講習も受講予定です。それは、より高度な応急手当及び指導技法が習得でき、地域や事業所などにおいて応急手当を普及、指導することができる救急インストラクターの資格が取得できるコースです。今回学んだことを今度は、一人でも多く他の方にも伝えたいとの思いから、受講しようと思っています。また頑張ってきます!!

投稿者: 北村歯科医院

2015.10.20更新

神戸市認知症サポーター養成講座に参加しました。

厚生労働省は平成27年1月27日に認知症施策として「新オレンジプラン」を発表しました。

新オレンジプランでは「認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指す」ことを基本的な考えとして取り組みを進めています。

このたび笠松商店街にて、認知症対策として認知症サポーター養成講座が開かれました。

その中で認知症の人への支援についての心得「三つのない」が紹介されました。

1 驚かせない

2 急がせない

3 自尊心を傷つけない

7つの具体的な対応として

まずは見守る、余裕をもって対応する、声をかけるときは一人で、後ろから声をかけない

相手に目線を合わせて優しい口調で、おだやかに、はっきりした滑舌で

相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する

など、言われました。これは、認知症の人に限らず普段の対応でも参考になる内容でした。

「認知症サポーター」になっても「何か」特別なことをするのではなく、認知症を正しく理解し

偏見を持たず温かく見守り、できる範囲で手助けをする。

このことに気を付けていきたいと思います。

北村歯科医院 

もちろん北村歯科医院でも、そのような対応が必要な方も来られます。

また、かかりつけになることで認知症の早期発見にもつながります。

歯科医院だけでなく、病院もかかりつけを持つことで連携して見守ることができます。

笠松商店街は、行きつけのごはん屋さん、スーパー、魚屋さんとたくさんのつながりがあるところですのでより一人一人の見守りにつながっていくと思います。

また、各地区のあんしんすこやかセンター高齢者に関する相談窓口が設置されています。

認知症は治る認知症と現段階では治らない認知症があります。

治る認知症として、ホルモン異常 硬膜下血腫 肝臓病 ビタミン欠乏症

治らない認知症として、脳卒中によるもの 神経細胞の減少など

ただし治らない認知症でも症状を軽くできるますので早期発見・早期治療を行いましょう

兵庫区 北村歯科医院

 

 

投稿者: 北村歯科医院