2016.06.22更新

6/16に歯科衛生士2人でSRPプライマリーコースという勉強会に行ってきました。

SRPとは歯周病治療の1つで、歯茎の中の歯石や歯垢などを専用の器具を使って取り除くことです。

今回は基本的なことを改めて教えて頂きました。

まずはシャープニングといって、歯石を除去する専用の器具を研ぐ練習です!

これはとても大切でしっかりと刃が研げていないといくら上手く器具を動かしても歯石を取ることはできません。

器具と研ぐ砥石の角度を一定に保って研がなければ綺麗に研げないのでなかなか難しいですが、今回教えて頂いた方法ですると角度が安定し、今まで自分のやり方で研いでいたときよりも早く綺麗に研ぐことが出来ました。

ただ、1回行っただけでは少しずつ自分の癖がでてきてしまうので、今回教えて頂いたことを普段シャープニングするときに毎回復習して体にしみ込ませようと思います!!

次にSRPについて教えて頂きました。

講師の先生がデモもしてくださり直接見て学ぶことができました。

また先生がまわってきて下さり、一人一人直接教えて頂きました。

質問もその場でできたので普段疑問に思っていることを聞くことができ、大変勉強になりました。

一日という短い時間でしたが、内容がつまっており大変勉強になる勉強会でした。

帰りは2人で学んだことを確認し合いながら帰りましたo(^▽^)o

今回学んだことをしっかり復習し、取り入れていこうと思います!!

兵庫区 北村歯科医院

歯科衛生士

歯周病になった歯の周りには、歯石といった字の通り石のように固まった黴菌の塊がくっついています。それを小さな刃の器具で取っていきます。一度使うとその刃を研がないと歯石が、取れなくなってしまいます。そのため、診療が終わると歯を研ぐ作業をします。日々のトレーニングが必要なものとなります。また見る機会もあるかもしれません。歯科衛生士の職人の部分です。

院長 北村聡一

 

 

投稿者: 北村歯科医院