2015.06.29更新

2015年6月28日 ヴィッセル神戸ホームスタジアムのノエビアスタジアムにてファン感謝祭が行われました。

地元の商店街が作るヴィッセル神戸海岸線地域後援会として祭りに参加しました。

ヴィッセル神戸海岸地域後援会では、わらびもちを販売しました。

後援会のメンバーのほかにたくさんの有志の方やヴィッセル神戸サポーターの方に手伝っていただき、非常に盛り上がりのあるテントとなりました。

テント前

そのほかにもいろんな屋台や舞台上では、選手たちのクイズ大会や、イベントが行われました。

後援会のテントでは、第一回販売では石津選手、ペドロジュニオール選手、ブエノ選手が法被を着てファンひとりひとりにわらびもち、握手、写真撮影をしていただきました。

第二回販売では北本選手に来てもらいもちろんファンの方々ひとりひとり握手、写真撮影にたのしく、販売していただきました。

ヴィッセル神戸後援会

最後の第三回はなんとネルシーニョ監督とピメンテウコーチ、アレックスコーチが来てくれました。皆さん法被が似合っていました。ファンの方にも気軽にサインや握手に応じていました。

最後に、ヴィッセル神戸海岸地域後援会の横断幕にサインをいただきました。

ヴィッセル神戸後援会

後援会のわらびもちはすべて完売し無事に終了しました。

ファーストステージは4勝7分6敗の13位で終えました。ホーム試合での勝利もナビスコカップを含めても2勝と物足りない内容でしたが、サポーター曰く、セカンドステージが本領発揮とのこと、後半戦期待して、応援していきたいと思います。

ヴィッセル神戸海岸線後援会 神戸市兵庫区 北村歯科医院 

投稿者: 北村歯科医院

2015.06.19更新

唾液は、耳下腺・顎下腺・舌下腺の3つの大きな唾液腺と

唇・頬・粘膜・口蓋・舌など小さな唾液腺から分泌しています。

 健康な成人では、1日の唾液の分泌量は1.5ℓあります。

唾液の分泌は、緊張して交感神経が優位になると減少し、

リラックスして副交感神経が優位になると増加します。

唾液の役割について

自浄作用・・・唾液によってお口の中の食べ物を洗い流します。

緩衝作用・・・お口の中の酸性・アルカリ性の調整をする。

再石灰化・・・歯の修復を助けてくれる。

潤滑作用・・・お口の中の粘膜を保護をする。

消化作用・・・アミラーゼによるでんぷんの分解をする。

このような様々利点を持っています。

投稿者: 北村歯科医院

2015.06.12更新

ドライマウスについて・・・さまざま原因によって唾液の分泌量が減って、お口の中が乾燥した状態になることです。

いわゆる「口腔乾燥症」と言われるものです。

 日本におけるドライマウスの患者数は約800万人とも言われています。

ドライマウスの原因としては、ストレス、軟食の増加、薬の副作用、咀嚼筋の衰えによる唾液の分泌量の低下、放射線治療による副作用などが、あげられます。

症状としては、口の中がぱさついて、食べ物が呑み込みにくい、口臭がある、口の中がねばねばする、味覚がおかしい、口角があれる、舌が痛いなどがあります。

治療法としては、唾液の分泌を促進する薬の投薬、人口唾液や保湿剤の使用、お口の周りの筋肉を鍛える筋機能療法、また内科、眼科などの他科との連携が必要な場合もあります。

神戸市兵庫区北村歯科医院 北村聡一

 

投稿者: 北村歯科医院