2015.05.23更新

現在、神戸市歯科医師会の地域保健の委員として活動しています。

その中で神戸市保育所職員フッ化物洗口研修会を手伝いました。

北村歯科医院

神戸市の保育所、幼稚園の職員さんに対して、フッ化物洗口の大事さ、安全性、使用方法、管理方法などについての

神戸市からの説明が行われました。

4歳5歳の子供をたいしてフッ化物洗口は行われます。

虫歯予防としてフッ化物洗口は有効です。もちろん家庭での使用も可能です。

神戸市では、週に二回一分間フッ化物を口に含み洗口するやり方をとっています

皆さん真剣に参加いただきありがとうございます。

今、五歳の男の子をもつ父親ですが一人でも大変なのにそれが、15人とか20人いることを考えると園の職員さん

の苦労がわかります。その中で行うものなので頭が下がる思いです。

これからも子供の虫歯予防ためご尽力くださいますようお願いします。

北村歯科医院では、6月の虫歯予防週間にむけて、院内セミナーを企画しております。

お時間のある方6月3日11時15分~12時00分ぜひお越しください。

神戸市 兵庫区北村歯科医院 北村聡一

投稿者: 北村歯科医院

2015.05.13更新

厚生労働省は、インプラントに関し治療指針や、QアンドA、患者向け情報提供文書
さらに感染予防についての指針を発表しました。そのなかで


Q・安全なインプラント治療のための画像検査として有用なのはなにか?
A、パノラマX線撮影で予備的な画像検査を行い、必要に応じてステント
を用いたX線CT撮影による画像検査を組み合わせることが、推奨されている。
 欧米ではすべてのインプラント治療に適した画像情報を有しており、安全な
インプラント治療のための画像検査としては、パノラマX線とCT撮影を組み合わせるのが有用である。

このような指針が発表されました。

 インプラントは骨の中にチタンのスクリューが入ります。
骨の中にきちんと思った通りの位置に埋入するためには、骨の中をきちんと把握する必要があります。

そのためにCT撮影を行います。CT撮影を行うことにより、骨の幅、高さ、骨の硬さ、神経の位置、血管の位置など様々な情報が得られます。

また、コンピューターによる立体画面でのシュミレーションによって、インプラントの長さ、大きさ、種類を何度も試すことができます。このことによりより安全に、治療をすることができます。

投稿者: 北村歯科医院