2017.10.06更新

こんにちは!神戸市兵庫区和田岬の北村歯科医院、新人スタッフの中原です!

入社してから、はや半年経ちました。以外と時間が過ぎるのが早いと感じる今日この頃\(;゚∇゚)/

最近、肌寒くもなってまいりましたが、みなさん防寒対策していますか?

季節の変わり目は風邪をひきやすいので気を付けてくださいね∑(*´◯`ノ)ノ

 

さてさて、お話変わりますが、私、ブログというものを生まれてから一度も書いたことがございません・・・

なにを書いたらよいものか・・・めちゃくちゃ悩んでおりますヾ(;´▽`A``

今の中原の心境は→ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿←このような感じでございます・・・。

不慣れな分、しっちゃかめっちゃかな文章になると思いますが、精一杯書かせて頂きます!!

 

なにを書こうか・・・悩んだ末に先輩からのアドバイスで5月から7月までの3か月間、月2日の勉強会に参加させて頂いたことを書こうと思います!

その勉強会は・・・『歯科助手資格認定講習会』!!

資格認定と聞くと、身構えてしまいますよね。私も最初は震えてました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

しかも、兵庫県歯科医師会の先生方から直接学べるという・・・・

しかも、臨床研修もあるという・・・ヽ(・ω・;ヽ)!!(ノ;・ω・)ノ

 

5月に入り、いざ!初日!!緊張で動悸が・・・・・・

 

今だから話せることですが、実際はこの勉強会、大学の授業と似ているんです。

そう、懐かしき座学というやつです。もし、来年から、もしくはそれ以降に歯科医院に勤めてみたいとお考えの方。いらしゃったら、ぜひこの歯科助手資格認定講習会を受けてみてください!!

必ずなにかを得ることができると思いますo(^▽^)

 

では、私にとってのなにかについてお書きしたいと思います!そのなにかとは・・・

歯科助手という、仕事がいかなるものかはもちろん、まずは自分自身の歯がキレイで健康でなければならいということを学びました。

この講習会では、歯科助手の仕事に限らず、受付業務、衛生士業務についても勉強させて頂きました。

兵庫県歯科医師会

北村歯科医院では、院長、衛生士、受付・歯科助手とそれぞれにこなす業務が決まっており、必ずしも歯科助手が勉強したすべての業務を行っているわけじゃないんだと理解しました。

逆に、衛生士業務を行う歯科助手が勤務している医院、院長が二人いる医院、歯科助手のいない医院など、さまざまで、私が入社して2か月程で得た、歯科医院の勤務状況を大きく覆す内容が盛りだくさんでした。

 

 

話を戻して、「自分自身の歯がキレイで健康」でないといけないと感じた理由ですが、歯科助手・受付として勤務して半年間、何人かの患者様のお口を覗かせて頂く機会がありました。

その中で気づいたことがあります。

痛くなった時だけ歯を治療した方より、定期的に検診来られてる方の歯は、とても丈夫でキレイなんです。

「定期的に来てたら当たり前。」そう思われる方多いのではないでしょうか。実は、講習会で習った中で、面白い内容のものがありました。

それは・・・歯科医院が増える=健全歯が減っていくというものでした。受講中、この原因について詳しく言及することはなかったですが、私が思うに、「むし歯になったら歯医者さん行ったらいいや。」「治ったからもういいや。」という考えが浸透してしまったからかな・・・と思います。実際、歯科医院に勤めるまで私もその考え方でしたし・・・(・・;)

し・か・し・・・それではダメなんです!

年齢に関係なく、歯の予防は自分自身で行えるものです。少し気を付けるだけでむし歯を防いで、健全な歯でいられます。これも講習会で習ったことですが、現在の歯科医院のあり方として、虫歯の治療より、虫歯を未然に防ぐための予防や指導をあり方としています。近年、虫歯や歯周病で歯を失う患者様が多いのです。

「私はまだ大丈夫。」・・・そう思ってるそこのあなた!他人事ではありませんよ!

むし歯も歯周病もだれでもなりうる病気なんです(T△T)もちろん、私や他の歯科医院に勤められている方も、その危険との隣り合わせです。

 

若くして総入れ歯。というのもざらなんです・゜・(PД`q。)・゜・

いくつになっても健康な歯でいられるため、自分でできることは、やっておきたい。そのために、まずは私自身が歯をキレイで健康にしよう!ここまで辿りつくのに長かった・・・・ですが、歯の健康を守るのは、みなさまご自身でも可能だということを理解しておいてください(;^_^A

ただ、なったしまったものはしょうがない・・・そこで登場するのが歯科医院です!

 

虫歯になる前の予防と指導、そしてメンテナンス。いずれも、歯を患者様ご自身で守っていく上でとても重要なことです。

いくら衛生士さんに良い指導をして貰っても、いい歯ブラシを使っても「歯へのブラシの当て方」がうまくできないと意味をなさないんですねρ(тωт`) 

 

そこで、習ってから私でもすぐに実践できた方法をご説明します!

みなさんは「ブラッシング指導」なるものをご存じでしょうか?歯科医院に行くと、衛生士さんが模型と歯ブラシを使って説明してくれる”アレ”です。ブラッシング指導とはその名通り、「お家でも行える歯を磨く指導」のことです。今までにこの指導を受けてこられた方は多くいると思います。しっかり実践していらっしゃる方も多いと思います。なので、「今更?」と思うかもしれませんが、試しに一度行ってみて下さいo(^▽^)o

なんら難しいことはないです。ただ、歯の表面にしっかり当てて優しく、細かく磨くというだけです。

「え?それだけ?普通にやってるよ!」という方。素晴らしいです゜*(pq+’v`●)*゜

「そんなの簡単すぎるでしょ。他になんかないの?」という方。とにかくやってみて下さい(・・;)

「やっても意味ないよ。」という方。そんなことはございません\(*`∧´)/ 

歯は非常に硬くてしっかりしていますが、あまり強く磨きすぎたり、しっかりブラシを当てて磨けていないとむし歯になってしまうんです!

他にも、歯ぐきに力一杯ブラシを当てて、傷をつけてしまうこともあります。自分で自分の歯を傷つけないように、次のことを一度でいいので実践してみてください!

歯ブラシの当て方

 

・歯ブラシの柄を鉛筆を持つように優しく握って、左奥歯の表面から、歯ブラシの面全体を使って細かく左右にスライドしてください。それだけでも、歯の表面の色に変化が出てくると思います。

・歯ぐきを磨くときには、歯と歯ぐきの間にブラシを45度で当て細かく磨きましょう。

・嚙み合わせの部分は溝の中の汚れを掻き出すイメージでブラシのヘッドの部分を使って磨きましょう。

・裏側を磨くときは、前歯の裏は歯ブラシのお尻を使って中から外へ掻き出すイメージで磨いて下さい。嚙み合わせの裏側は歯ブラシを縦に入れて上下にスライドさせてください。

 

上記の感じで磨いてみてください!ポイントは、優しく細かく磨くということです。

歯ブラシのあてかた

 

 

いろいろ書いてきましたが、むし歯になって痛い思いをするのも、歯周病になって辛い思いをするのも自分自身ということを忘れないでくださいo(T^T)o

嫌な思いや怖い思いしないために、まずは自分自身で歯の健康を確保しましょう!

「健康とは、与えるものではなく、勝ち取るもの!」

講習会で習った中で一番印象に残った言葉ですo(^▽^)o

みなさんもぜひこの言葉を頭の片隅に、自分の歯を大切にしてあげてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 北村歯科医院